2006年10月31日

今宵はらんかん

覚王山駅近くに住んでいた頃、カミさんとちょっと小洒落た「覚王山バー」によく行ってました。

地図はこちら


そこで気さくな店員さんにオススメされた焼酎がコレ!

『らんかん』

甘~くとろ~りとした黒糖の香りがとても心地よいです。

夏場にロックで飲むのが好きです。
ちょっと優雅な気分に。。。。。
もちろんおつまみに「黒糖」を添えて。。。。。
 ※これからの季節、寒くなるので、残りは来年まで取っておきます。

ただ、アルコール度数が43度もあるので、飲みすぎには注意ですね。

※43度もあるとは思えない口当たりなのです。ホント飲みやすいです。
  あまり酒に強くないのについつい己の酒量を忘れて。。。。。

らんかん

 都道府県:沖縄県
 蔵 元 :富田酒造
 原材料 :さとうきび
      米麹(黒麹)
 容 量 :720ml
 度 数 :43度
 価 格 :2,500円ぐらいだったでしょうか?
 備 考 :瓶も小洒落ているので空き瓶も飾りに。











~ラベルより~

昔、カヌーで黒潮に乗ってやって来た冒険野郎たちが、
“奄美大島だけ、島かげが見える前から森野香りがした”と
話していた。

そんな島で造った野性的な黒糖焼酎が「かめ仕込み 龍宮 原酒」です。  

Posted by hassy at 16:13Comments(0)TrackBack(0)黒糖焼酎

2006年10月28日

今宵の肴(豚の角煮)

酒の肴にとして好んで、よく作ってもらっております。

『豚の角煮』

作った翌日から食します。

出汁が大根によくしみて旨いです。
豚がとろけそうです。

豚の角煮  

Posted by hassy at 22:18Comments(0)TrackBack(0)和食

2006年10月26日

今宵は月の中(つきんなか)

大阪で有名?な串カツ屋さん「法善寺 串の坊」 (地図はこちら
名古屋で見つけました。



大阪にいたころから好んでよく行ってます。

目の前で揚げてくれるんですよ。

いつも注文するのはおまかせコース。
行くたびに、そのときの季節の旬の素材が串揚げとなって登場します。

料理人さんに「ストーップ!」って声をかけるまで、次から次へと出てきますよ、串揚げが。


おススメはやっぱり秋。
マツタケ、栗・・・・・・・・・・・・・・・・
最高です。
もちろん定番の串揚げも!(ココをチェック)

食後のお口直しに出てくるは飛騨高山の銘菓「甘々棒 」も・・・・・・・・


そこで出会った焼酎、、、、、、

『月の中』

やっぱり割り水したものを燗して飲むのが好きです。
なんとも言えない香り、味わい。    おいしい。

なんて表現してよいか。。。
  でも、最近お店に置いてないんですよね。

月の中

 都道府県:鹿児島県
 蔵 元 :岩倉酒造
 原材料 :さつまいも
       米麹
 容 量 :900ml
 度 数 :25度
 価 格 :いただいたものなので?  

Posted by hassy at 22:27Comments(1)TrackBack(0)芋焼酎

2006年10月24日

今宵は甕繊月

カミさんの実家に帰省した際に、物静かな親父がコレ飲めっ!と言うので、
イヤイヤながら飲んでみました。

当時はまだ焼酎が苦手だったのですが、、、、、
     生でぐびぐび、ロックでぐびぐびっといっちゃいました。

なんだかウイスキーに近いような感じがしました。

※写真を撮り忘れちゃいました。(酒造元へのリンク

 都道府県:熊本県
 蔵 元 :繊月酒造
 原材料 :米
       米麹
 容 量 :720ml
 度 数 :25度
 価 格 :2,200円  

Posted by hassy at 22:28Comments(0)TrackBack(0)米焼酎

2006年10月20日

今宵は侍士の門

週末ふらっと酒屋に立ち寄ったら、渋めのラベルが目に入り思わず手にして即購入。

『侍士の門』

フルーティーな甘いにおい。
口当たりはやわらかく、スッキリとした感じです。
ちょっと軽めの芋焼酎ではないでしょうか?
下に残るわずかな渋みが気にはなりますが、、、、、

個人的にはお湯割がよいかなと思いますが、生もいけます。
(水割りだと、ちと物足りないかな?)

侍士の門
 
 都道府県:鹿児島県
 蔵 元 :太久保酒造
 原材料 :さつまいも
      (黄金千貫)
      米麹(黒麹)
 容 量 :1,800ml
 度 数 :25度
 価 格 :3,300円  続きを読む

Posted by hassy at 23:10Comments(0)TrackBack(0)芋焼酎